日本を離れて20年以上。
マレーシア在住の私Moppeppe3(もっぺっぺさん)が、
マレーシア・アメリカ合衆国・UAE(アラブ首長国連邦)に住んで経験したこと、
日本に住んでいる皆さんにはあまり知られていないことを面白おかしく、
でも時には真面目にお伝えしていきたいと思います。

こんにちは!

 

常夏の国マレーシアからMoppeppe3です!

 

日本ではそろそろ紅葉がきれいな頃でしょうね。

これまでいくつかの国で秋を経験しましたが、

日本の秋が一番美しいと思っています。




Autumn Okayama By Hana
Autumn in Japan  By Hana
 

日本は秋ですが、こちらはいよいよ雨季に

入ったようです。

 

こちらの人は雨季のことを

Monsoon(モンスーン)”と呼びます。

 

しかしながら本来は、

Southwest Monsoon(南西モンスーン)”

Northeast Monsoon(北西モンスーン)

とがあり、前者が乾季、後者が雨季となります。

 

乾季はだいたい5月以降9月くらい、

雨季は11月くらいから3月くらいまで続きます。

 

人によっては、雨季は11月くらいから

春節の1月末から2月初旬

(春節は毎年時期がズレます)

という声もあります。

 

どちらかというと、私も人の声の方が正しいように

感じます。

 

それとも、徐々に季節の巡りが地球温暖化で

ズレてきているのかもしれませんね。

 

というのも、以前は雨季と乾季がもっとはっきり

していたように思います。

 

ここ数年は、雨季と乾季の境がはっきりしておらず、

乾季だと思っていても、

ものすごく酷い雨が降ることがあります。

 

Raining in NS By Moppeppe3
Raining in Malaysia By Moppeppe3
 

では、本来の乾季と雨季、
どんな感じなんでしょうね。

 

私が実際に経験したそれぞれの季節を
述べてみたいと思います。

 

乾季は、その名のごとく、
雨が降らない日が続きます。

だいたい23週間くらい

全く雨が降らない日が続いて、

1~2日、数時間だけ雨が降る日が来ます。

 

これを繰り返します。

 


この期間は、稀に取水制限があり、
水道の水圧が低くなることもあります。

 

また、あまりにも雨が降らない日が続くと

干ばつで農作物にも影響が出ることから、

政府の決断で人工雨”Cloud seeding”を
降らせることすらあります。

 


ただ人工雨って費用もかかりますし、

自然破壊を助長してしまう可能性も
あるんですよね。

 

雨季になると、毎日数時間、時には半日、
或いは夜通し、雨が降り続ける日がやってきます。

 

日本の梅雨のように何日も雨が降るというのは、
比較的稀だったり、いつも決まった地域で
そういった雨の降り方をしたりします。

 

酷いところだと、マレー半島の
東海岸(南シナ海側)では、毎年洪水が発生します。



テレビの報道を見ていると、
毎回同じ町で洪水が発生し、同じ人が家を流されたと
インタビューを受けていることがよくあります。

 

行政の治水対策がなかなかうまく進まなかったり、
手をつけられていなかったり。

そして、ここ最近はこれまでに洪水が起こったことが
ない地域でも洪水が起こるようにもなりました。
Flooding in KL Image 2021-12-19 at 6.17.05 PM (1)
Flooding in a city centre  Image by Moppeppe3


あと、残念なことにマレーシアは国連に
「世界で最も乱開発が進んでいる国」
というレッテルを貼られてしまっています。

 

乱開発が進んで、山や丘に植えられていた木が
伐採され、土砂崩れなども起きやすい
というのが現状です。


 

残念ですね。

 

しかし、まだまだ自然が残っているところも
数多くあります。

 

一方、乾季の頃は、場所によっては
森林火災や所有者が分からない土地で
藪の状態になっているところが自然発火して
火災が起きることもあります。

 

そんなときは、燃え尽くすまでしばらく
燃やしっ放しにしているところもあります。


 

 

もし、マレーシアに旅行で行きたいなと思うなら、
このモンスーン気候の雨季(
11月~2月半ば)を避け、
5月から9月の乾季に計画を
立てることをお勧めします。

Blue sky of South China Sea
Image by Moppeppe3

マレーシアはこんな青い空でないと!


 

年末年始の頃は、雨季真っ只中であることから
リゾート観光地やリゾートアイランドへの交通手段が
止められていることがよくあります。

 


せっかくマレーシアを楽しみたいということであれば、
ぜひ雨の少ない乾季に合わせて訪れてみて下さいね。


Sky from the jungle
Image by Moppeppe3
 


自然の美しいところまだまだたくさん残っている
マレーシアから
Moppeppe3でした!

 


最後まで読んで下さりありがとうございました。

 


日本からマレーシア・クアラルンプールへは

成田空港、羽田空港、関西空港から

マレーシアエアライン(
MAS
エアーアジアX
全日空(
ANA
日本航空(
JAL

の4つが運航しています。



こんにちは!
マレーシアからMoppeppe3です!

 

日本は季節がどんどん
変わっていっているんでしょうね。

こんな感じで秋真っ只中でしょうか?

japan(autumn in Aso)-Image by Kohji Asakawa from Pixabay
japan-Image by Kohji Asakawa from Pixabay


日本の秋を最後に経験したのは、
201811月、私の母がちょっとした
医療行為を受けるために
数日入院するということで
一時帰国したときでした。

 

イチョウの葉が黄色に、楓の葉が赤に。

私の故郷熊本の町中、どこに行っても、
街路樹の美しさに見とれて
写真を撮りまくりました。

 

カナダやアメリカの秋の景色を
見たこともありますが、
日本の秋の景色が最高だと思っています。

 

マレーシアは知っての通り、常夏。



秋はありません。


もちろん、春も冬もありません。


年中夏。

常夏のマレーシア、コタキナバルの空
 
常夏のマレーシア、コタキナバルの青い空と緑



一応季節として、雨季と乾季があります。

でも、最近はあまりはっきりとしていない
感じがします。


以前は、
9月くらいから年明けて1月末か
2月初旬の春節直前くらいまでと
言われていましたが、
今は年中雨が降っている感じがします。



今も雷がゴロゴロ。


落雷は怖いですよ。


家中の電化製品が落雷で壊れることも
珍しくありません。


雷が光ったら電化製品はコンセントから抜きます。


特にPCやインターネットのモデム、
Wifiのルーターがやられたら大変!

 




マレーシアでは現在、
私たちも屋根のある家に住んでいます。


でも昔の人たちは、日本でもそうですが、
マレーシアでも簡素な茅葺の家に
住んでいたんですよね。


サバ州原住民の伝統的家屋
サバ州原住民の伝統的家屋


こういう家の中で雨風、
そして雷を凌いでいたんですね。

 

 

サバ州のコタキナバルに、
原住民たちの伝統的な生活様式や
文化を見せてくれるところがあります。

 


行ってきました!



 


Mari Mari Cultural Vilage


「マリマリ カルチュラルビレッジ」





“Mari”はマレー語で「来る」という動詞。

“mari mari“というと
「おいでおいで!」となります。



覚えやすいでしょ?

 

サバ州にはわかっているだけで30数種の
民族が存在します。

 

大きなシェアを占めているのが、


1.カダザン・ドスン

2.ムルット

3.バジャウ

 

と呼ばれる人たち。

 


一番シェアの多いカダザン・ドスン。
厳密には「カダザン」と「ドスン」と
2つの民族を指します。

カダザンドスンの民族衣装を着た女性
タパイというお酒を準備する、カダザンドスンの民族衣装を着た女性



この民族は、主な産業は農業で、
サバ州産のお米はこの人たちが
作っていると言ってもいいでしょう。

黒地に金色や銀色の縁取りの
カダザン・ドスンの民族衣装は
マレーシアではとても人気です。

その民族衣装を着て、
お祭りで「スマザウ」というダンスが
よく披露されます。

 



次に多いのが狩猟民族である、
ムルットと呼ばれる人たち。


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ムルット族の女性と男性



元々、敵とみなすと、文字通りの
ヘッドハンティングを行っていた民族。

斬首した頭を家に飾って
力を誇示していたと言われています。


もちろん、今はそんなことしませんよ。


でも、実際にこの民族博物館にいた
ムルットの人たちの体は、
本当に鍛え上げられていた感じでした。

 



うちの夫のぷよぷよお腹と
見比べてしまいました・・・・・(泣)

 



その次に多いのが、バジャウと呼ばれる人たち。

DSC_0955
クエジャラを揚げるバジャウ族の女性


この人たちも主に農業をしていますが、
漁業にも携わっています。

 

サバ州の西と東の海岸沿いの町に住んでいて、
ダイビングがお手の物なのだそうです。

 


現実として、マレーシアの人口はおよそ3200万人。

さらにもっと多くの民族が存在しますが、
今でも、ジャングルの中や

人がなかなか踏み込めないような所に住んで、
自分たちの伝統生活や文化を守り続けている
人たちも実際存在するのだそうです。

 


中央政府も、出生、住民登録などを推進し、
子供たちの教育や生活の向上の補助や援助を
図ろうとしていますが、
それらを拒否する人たちも実際存在します。


サバ州の様々な民族
 
サバ州の様々な民族 



全てを近代的にしてしまうのが良いのか、
自分たちの文化を守るのが良いのか、
判断は難しいですね。


ただ、私個人としては、
そっとしておくのが良いのではないかと。

 

幸せの形はひとそれぞれ違うのでは
ないでしょうかね。

こんにちは!

今日は若干涼しいマレーシアから
Moppeppe3です!

 

前回同様、今回もコタキナバルとサバ州。

 

この地はマレーシアの中でも、
私の最も好きな場所の一つです。

 

今回は、サバ州にある、東南アジアで
最も標高の高いと言われる
キナバル山周辺について。

 

dawn-Image by Kate Baucherel from Pixabay
dawn-Image by Kate Baucherel from Pixabay

マレーシアは熱帯雨林に囲まれています。

 

なので、当然暑いですよね。

 

でも高い山があると当然涼しいところも
あります。

7月に行ったコタキナバルでも、
このキナバル山の延長にある高地があります。


もちろん、行ってきましたよ。

 


政府直轄地のラブアン島から

コタキナバルに移り住んで2年という
中華系マレーシア人の友人に連れられて
行ったのが、
ココルヒル【Bukit Kokol】と呼ばれる丘の上の
Kokol Haven Resort


正直、ちょっとお高いです。

でも、
宿泊客でなくとも、十分楽しめます。

 

宿泊しなければ、
一人
10リンギット(約250円)払って
中に入れます。

 


きれいに手入れされた庭を歩いたり、

花や景色の写真を撮ったり。

 


あいにくの天気ではあったのですが、
雨雲から垣間見る庭からの南シナ海と

コタキナバルの町の景色は、最高でした。

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Bukit Kokolから見下ろすコタキナバルの町


そして、その入場料には飲み物が

含まれています。


中のレストラン兼コーヒーショップで
注文します。

 

雨に降られて、そして風に吹かれて、
冷め切った体に温かいラテコーヒーは
最高でした。

 

天気が良ければまた違ったコタキナバルの
町の顔が見られたのかもしれませんが、

雨でも十分楽しめました。
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庭は濃霧に覆われていました

次は宿泊客として再度行きたいくらいです。



また、ウェディングもできますよ。

海外挙式を希望される方、
お勧めです!

 


 

そして、キナバル山といえば、
麓で穫れる新鮮な野菜と果物。


カカオ豆も、そして最近はアラビカコーヒーも
作っています。

 

アラビカコーヒーは気温がそれなりに高く、
標高もあるところでないと作れないそう。

 

マレーシアは赤道のすぐそばで
年間通して高温です。


しかし、標高が高いところとなるとかなり限られてきます。

 


そういう条件なら
4000m級のキナバル山の麓は
打ってつけということですね。


特に知られているコーヒー豆の産地は
”Ranau”ラナウというところで、
マレーシアのような気候では難しいと言われる
アラビカコーヒーを作っています。

そのアラビカ種の名前も

Sabarica(サバリカ)
Sabarica coffee


一種ブランド化してます。

 

 


マレーシアのアラビカ種の豆については、

悲しい歴史があります。

昔、虫にやられて一度ほぼ全滅したとのことです。

 

もともとアラビカ種は虫やカビに
とても弱い品種なのだそうです。

 


それでも世界中に出回っているのは
アラビカ種が圧倒的に多いですが、
コーヒーってとても手のかかる
甘えん坊な植物なようです。

 



実際、西マレーシア(マレー半島)側では
アラビカ種はほとんど作られておらず、
別のリベリカ種が作られています。


リベリカ種は、標高がさほどなくても、
育てられると言われています。

 

とはいえ、このリベリカ種の豆の生産量は
世界で出回るコーヒー豆の数パーセントしか
ありません。

これもまた希少価値のあるコーヒーです。

 

このリベリカ種については
また別の機会に述べますね。

 



このサバ州産のアラビカ種の豆、

もちろん購入し、すでにいただきました。

 

香り高くて少し酸味があって、さっぱりした感じです。

 

生産者さんたちも一生懸命作って、
一生懸命売っています。

 

こういったコーヒーを作る人たちの努力が実って、

ようやく復活しつつあるんですね。




コーヒー産出国というと、
アジアではベトナムやラオス、インドネシアが
よく知られていますが、
機会があったらマレーシア産のコーヒーも
ぜひ試してみて下さい。

 



ここまで読んできただきありがとうございました!

こんにちは!
マレーシアから
Moppeppe3です!

 

二女の学校が79日から821日まで
夏の長期休暇でしたので、
その間、3週間ほど、
東マレーシアのサバ州・コタキナバルと

そのコタキナバルから飛行機で30分ほど
西に行った小さな島、

ラブアン島を訪れてきました。

 

Malaysia Map KK

今回はこの旅行で初めに行ったコタキナバルについて。

 


コタキナバルはクアラルンプールから飛行機で
3時間近く。

日本列島縦断より距離長いです。

そう考えるとマレーシアって大きいと感じてしまします。

 

コタキナバルは、フィリピンの南にあるボルネオ島にある
サバ州の州都です。

 




ところで、このボルネオ島、国が
3つあるんですよね。

 

一つは、マレーシア。

サバ州とサラワク州が存在します。

この二つの州と先に述べたラブアン島を含め、
「東マレーシア」と呼びます。

 

二つ目はブルネイ。

英語では「ブルナイ」と発音します。

あの例のハンサムなプリンスと、石油で有名な国ですね。

 

もう一つはインドネシア。

カリマンタン州があります。

時にはこのボルネオ島、カリマンタン島とも呼ばれます。

カリマンタン州の占有率が高いです。

 

ただ、公平を期すため(私の心の中では)、
私はボルネオ島と呼びます。

マレーシアの人たちもボルネオと呼んでいるようですよ。

 

ところで、このコタキナバル、
アルファベットではKota Kinabauと綴り、
コタとキナバルに分かれます。

 

戦後、イギリスの統治下にあった頃は、
ジェセルトン【Jesselton】という地名だったそうです。

ある時を境に、イギリスが付けた町の名前が
次々にローカルの言葉に替えられたと聞きました。

 

現在私が知っている限りでは、
英名が今でも使われている地名は、
ペナン島にあるジョージタウン【George Town
そして、ネグリスンビラン州にある

ポートディクソン【Port Dickson】の二つです。


Kotaはマレー語で市【City】の意味です。

ちなみにKotaが付くところは
マレーシアの中でもいつくかあり、
マレー半島にあるクランタン州の州都、
Kota Bahru(コタバハル)はその一つです。

 

このコタキナバルがあるサバ州には、
東南アジアで最も標高があるとされる
キナバル山(4095m)があります。

富士山より高いんですね。

ただ、今回の旅行ではすっきりと晴れる日がなく、
残念ながらキナバル山の写真を撮ることは
できませんでした。

綺麗に見えるときはこんな感じ。

 
dawn-Image by Kate Baucherel from Pixabay
dawn-Image by Kate Baucherel from Pixabay

コタキナバルは、南シナ海の美しい海に
面していて、新鮮な魚介類が豊富です。

コタキナバルで魚介類を食べないわけには
いきません。

日本とマレーシアの行き来がより簡単になれば、
この美しい自然に囲まれたサバ州、コタキナバル、
ぜひ訪れて欲しいです。

今はまだコロナ禍の影響を引きずっていて、
日本との直行便はなく、東京・成田羽田、もしくは
関西からマレーシアの首都クアラルンプールへ飛んで
コタキナバル行きの国内線に乗り換えるのが
一般的でしょう。

 

今回はコタキナバルを簡単にご紹介しました。

次回はこのコタキナバルとサバ州、
もう少し詳しく述べてみたいと思います。


続きを読む

こんにちは!
ごめんなさい!
こちらの投稿がしばらく止まってしまいました。

実は、最近ちょっと面白い経験をしました。

普段日本で使っているカレンダーって
西暦に基づいてるでしょ?

日本独自の元号を使っても日付だけは西暦と同じ。

例えば今日は
西暦2022年5月5日
日本の暦だと
令和4年5月5日

May 2022 calendar
Image by Moppeppe3


今私が住んでいるマレーシアは、
普段は西暦。

でも色んな文化を持つ様々な人種がいるため
カレンダーには西暦の他、旧暦やイスラム歴など
いくつかの暦があるんですよ。
Calendar 5 May 2022
Image by Moppeppe3

例えば、西暦で5月5日(木)は
このカレンダーによると
旧暦で四月初五、つまり4月5日
イスラム歴でSyawal(シャワル)月3日

このSyawalという月の前の月が
Ramadahn(ラマダン)という名前の月。
名前聞いたことあるでしょ?
この月ひと月は日の出から日没まで断食、
つまり食料と水を一切口にしない期間。

この印刷されていたカレンダーによると
ラマダンの終わりが西暦の5月3日でした。
が、今年はこのカレンダー通りには
行きませんでした。


世界中にイスラムの国いくつもあって、
多くではこの印刷されたカレンダー通りに
断食月が終わりました。

その一方マレーシアは
いまだ月の様子を観察して
宗教の最高責任者の声で
断食の終わりを決めます。

まあ、カレンダーは
「きっと今年はそうだろうな」
という状態で印刷されているわけですね。


5月1日がラマダン最後の日で
2日が断食明けのお祭りだと
発表されたのがその5月1日。

大晦日12月31日に「今日がお正月ですよ~」
と、発表があるようなもの。

いやあ~皆さん慌てたでしょうねえ



私も、5月2日はお隣の奥さんが
断食明けのお祭り用の食べ物を
持って来てくださるまで
全く知りませんでした。
Raya food from Siti's May 2022
Image by Moppeppe3

前の晩の花火や爆竹の音が
あまりにも遅くまでうるさくて眠れず寝坊。

その奥さんが玄関のドアをノックしてくれるまで
ぐっすり寝てました。

これから先、イスラム歴のカレンダーは
日付がズレていくため、
ある計算式に照らしあわされて
書き換えられるのだそう。

ビジネスや普段の生活ではあまり使うことはありませんが
様々な行事ではイスラム歴はよく使われるので、
暦が印刷されたカレンダーとズレていく、
ちょっと稀に見る体験をしたような気がしました。
Selamat Hari Raya Card 2022
 Image in the e-card by Syaibatul Hamdi from Pixabay


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